多摩区の観光振興と魅力あるまちづくりをめざして
近年、地元商業は、流通の変容や消費者ニーズの多様化、生活様式の変化などで厳しい環境にさらされています。
集客に結びつく地域の観光を振興し、まちに賑わいや潤いを作り出し、日々の生活に関係の深い地元商店街を活力に満ちた商業拠点にすることによって、まちも美しく活気にあふれ、そこで暮らす市民の生活も豊かになります。
私たちは、東京近郊にありながら、恵みを与える緑や川の流れを残しているという立地をいかして、この多摩区を豊かな自然や文化財と身近で触れ合える新しい観光エリアとして広報宣伝し、川崎市のイメージアップを図りながら、観光客の誘致に努めることが消費購買を高める手立てになると考えています。
多摩区は、多摩丘陵に位置していることから、風光明媚な地であることや中世の歴史を感じさせる名所・旧跡があること、そして緑と水辺と共生して四季が豊かに誇れるまち、レクリェーション・文化施設が集まっているまちであることなどの秀でた特徴があります。
そこで、この多摩区観光推進協議会は、区内の観光や商業、文化に関係する団体・機関、多くの市民の皆様と連携、連帯し、「川崎の四季の彩りと歴史を伝えるまち」をキャッチフレーズに“緑とせせらぎの多摩区”の存在を市内外にアピールしながら、集客力の向上、交流人口の増加につなげる取り組みを進め、住み良い、賑わいと魅力あるまちづくりに寄与してまいります。
多摩区観光推進協議会
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